2008年6月6日金曜日

ウスリースク便り(68)



 O 授業終了





 きょうの3限の授業で今年度の全ての授業が終了しました。あとは、来週の4年生の口頭試問と5年生の国家試験(ゴス}を残すだけになりました。4年生の筆記試験では5名中4名が合格したのですが、


あとの一人が、漢字と文法が不合格でした。口頭試問のトピック、読  
  (天然のスケート場)     解、露文和訳で挽回してくれるといいのですが。






  昨日、『ウスリースクのロシア人の学生が、ほとんど経験していないスポーツは何か。』というクイズの答えを書くのを忘れてれてしまいました。
плаванне (プヴァニエ)水泳 と велопрогулка (ヴィラプラールカ)サイリングの2つです。

 ウスリースクの学校には水泳用のプールがありません。水泳の出来る期間は大変短く、夏のわずかな期間です。海で泳ぐ人はウラジオストクかナホトカの海に行くそうです。海水温が上昇して泳げるのは夏休み中のだけであり、川の水温は低すぎて水泳には適しません。最近、ウスリースクにも温水プールができたそうですが、有料とのことで、これまで水泳の経験がない学生がプールに行くこともないようです。



 ウスリースクで、自転車に乗っている大人を見ることはあまりありません。10月下旬から4月上旬まで地面が凍結していることが多く自転車は危険です。5月になってから家の近くで、自転車に乗って遊ぶ子どもが目立つようになりました。昔は、自転車は高価で、親にを買ってもらうことのできた子供は少なかったのでしょう。ウラジオストクのような坂の多い町では、自転車はもっとめずらしいものです。



 経済的に豊かになってきたためか、最近市内で目立つようになったのが、日本の原付二輪車です。中学生くらいの子どもが、ヘルメットもつけずに二人乗りをしていることもあります。日本のように
原付免許はないようです。



 日本の学生と違うのは、どの学生もスケートガ出来ることです。いたるところに天然のスケート場があって、スケートは冬の間、子どもたちに最も人気のあるスポーツです

1 件のコメント:

arda さんのコメント...

çok iğrenç resimler
lens